美人コンパニオン みゆき
都内の派遣コンパニオン事務所は山間深い所にある
鬼頭村(きとうむら)村長からコンパニオン派遣を受けた。
それも所属コンパニオンでNo1のみゆきを指名してきた。
みゆきは遠路はるばるその鬼頭村へと赴いた。
だが、みゆきを待っていたものは…
※♀=みゆき ♂=村長
♀「初めまして東京から参りましたコンパニオンの…」
♂「お〜待っておったぞ!みゆき君じゃな。ワシがこの鬼頭村の村長で長老会会長の玉袋金左衛門じゃよ。あんたを呼んだのもこのワシじゃて。君のような美女が来ることを心待ちにしていたんじゃよ。思った以上の美貌じゃのう。おまけに見事な体をしておる!いや〜よく来てくれた」
♀「村の村長さんともあろうお方がこんな山奥の村に東京からコンパニオンを呼んでどういうパーティをなさるおつもり?」
♂「鬼頭村の氏神様を奉ってあるのが鬼頭神社でね。そこにはご神体が奉られておる。12年に1度ご神体に対して奉納儀式を行うのじゃ。それに花を添えるのが君の役目というわけじゃよ」
♀「神社のお祭りで臨時の巫女でもやれっておっしゃるの?私はそういうことのコンパニオンではなくてよ」
♂「これだから都会の若い方は困るんじゃよ。みゆき君。鬼頭神社の奉納儀式は五穀豊穣・子孫繁栄を祈願する大事な儀式じゃ。400年の歴史がそれを物語っておる。君にはぜひ参加して頂かなければならない」
♀「でも〜私は事務所から宴席のコンパニオンって言われて来ましたのよ。せっかくだけど私には無理そうだわ。私は堅苦しいこと苦手なの」
♂「みゆき君。奉納儀式はご神体に対する大事な行事なのじゃ。それがのう。大事なご神体が先の地震で壊れてしまってのう。12年に1度行われる奉納儀式
に間に合わせるべく復元を行った。ようやくご神体は復元され。元通りになっ
た。復元費用は1億円。すべて村人達の寄付じゃよ」
♀「1億円!」
♂「そうじゃよ。高価な石材を一流の彫刻職人に依頼してのう。そうして復元されたご神体の復活祭と12年に1度の奉納儀式を同時に行えることになったのじゃ。大変めでたいことなのじゃよ。」
♀「ふ〜ん」
♂「これがそのご神体の写真じゃよ。なにをかたどったものかわかるかね?」
♀「あら、やだ!これっておちんちんじゃない!」
♂「そう、おちんちんじゃよ。立派なものじゃろう。男としてはあやかりたくなるねぇ。みゆき君。フフフフ」
♀「もぉ〜村長さんったら!そんなことより引き合うの?1億円もかけておちんちんの石像なんか作ったりして。子供だましにしては大げさ過ぎないこと?」
♂「みゆき君。これは村の守り神であり、五穀豊穣・子孫繁栄を祈願する神聖なご神体なのじゃよ。巨費をかけて当然なのじゃ」
♀「よくわからないけど…」
♂「さ〜みゆき君。もう時間が無いのじゃよ。奉納儀式はまもなく始まる。君は鬼頭神社でご神体に奉納される女体となり、奉納儀式を受けてもらうのじゃよ」
♀「えっ……」
♂「フフフフ。君を鬼頭神社へ連れて行くために皆こうして待っておったのじゃよ。さぁ、参ろうかみゆき君。鬼頭神社へ!」
♀「あっ!ちょっと待って!あっ、痛い!乱暴はよして!あっ…」
♂「お〜準備ができたようじゃな!見事にきまっとるのう!思っていた通りじゃ!どうじゃねみゆき君。こうしてご神体に奉納された女体の気分は?」




♀「う〜ん、まぁまぁ〜って言っておこうかしら村長さん。でもぉ〜まさかこんなふうに縛られるなんて思わなかったわ」
♂「みゆき君。君はあくまでもご神体に奉納される女体なのじゃよ。ま〜贈答の品物と思ってもらわんとのう。店の商品は梱包されとるじゃろ」
♀「贈答の品物なんて失礼じゃないこと?」
♂「でも、君はとっても価値ある品物なのじゃよ」
♀「台に縛り付けられたと思ったらブラウスのボタン外されて…びっくりしたわ。価値ある品物に対してひどい扱いだわ」
♂「フフフフ。神主が神社に着いた君をひと目見て目を丸くして驚いとったよ。その美貌、大きな乳、素晴らしく美しい体型にね。大きな乳が気に入ったようじゃから神主の指示じゃないかな。儀式中にもながめたいのじゃろう。フフフフ」
♀「もぉ〜どういう神主さんなの?」
♂「神主どころかご神体も君のような美女が奉納されたのでさぞかしお喜びのことじゃろう。心なしかご神体がいつもより大きくなったように見えるがね!」
♀「このおちんちんの石造が大きくなった?…もぉ〜やぁ〜だぁ〜」
♂「フフフフ」
♀「あとぉ〜村長さん。ずっと気になっているんだけどぉ〜」
♂「なんじゃね?」
♀「奉納之宴っていうとこにぃ〜女体盛りってなっててぇ〜私の名前が書かれているんだけどぉ〜これってぇ〜ど〜いうことなのぉ〜?」
♂「フフフフ。みゆき君。今日は特別にめでたい日なのじゃよ。奉納儀式の後に行われる長老会の宴は山奥の村ではめったに食べられない海の幸を取り寄せて優雅に催されるのじゃ。そこで君は女体盛りとなって長老達の前に出されるのじゃよ」
♀「えぇぇ〜やぁ〜だぁ〜!ねぇ〜村長さん。それはカンベンしてぇ〜!」
♂「君の体に盛り付ける刺身はマグロ、タイ、フグ、ハマチ、ヒラメ、イカ、貝類…種類豊富で全て市場からの直送品ばかりじゃよ。イセエビも生きたまま届いておる。フフフフ。イセエビは君の体のどこに置くかわかるかね?みゆき君」
♀「やぁ〜だぁ〜」
♂「なんのために君のような美女をわざわざこんな山奥の、それも老人の男しかいない村に呼んだのかわかってもらえたかね。老人とはいえまだまだ精力旺盛じゃよ。皆ご神体に負けないくらいおちんちんを大きくして君の女体盛りを楽しみに待っておるのじゃよ。みゆき君。君にはたっぷり奉仕してもらうよ!」
♀「あ〜ん!やぁ〜だぁ〜!ねぇ〜おねがぁ〜い!それはやめてぇ〜!」
その夜。山中にある山荘の奥座敷では長老会の宴が催された。
山荘に連れて行かれたみゆきは村長らによって女体盛りにされていた。
ピシャリと閉められた障子の向こうからは長老達の楽しげな会話と笑い声。
そして…。
「やめてぇ〜いやだったらぁ〜!あん!ダメ!あん!やめて!いや!あ〜ん!
いや〜ん!よしてよぉ〜!あぁぁぁぁぁ〜!」
みゆきの叫び?声が深夜まで響いていた。
なお、みゆきが東京に戻った形跡はまだないという…。